2009年01月09日
スピリット・オブ・フィンドホーンin 沖縄 2月5、7~8日
Spirit of Findhorn
スピリット・オブ・フィンドホーン
in 沖縄
スピリット・オブ・フィンドホーン
in 沖縄
スコットランドのエコロジー&スピリチュアル共同体フィンドホーンより、イアン&ロージー・ターンブルご夫妻を2年ぶりに沖縄にお迎えし、フィンドホーンで行われているワークを体験するプログラムを開催いたします。
① 2009年2月5日(木)9:30am開場 ~12:00pm
~セイクレッドダンス、テーゼなど、約2時間のワークショップ
会場 : 北中城あやかりの杜 多目的ホール(098-983-8060)
参加費 : 3,000円
* 定員50名(要予約)
* 保護者の方が目を配ってくだされば、お子様の参加もOKです。(未就学児無料)
② 2009年2月7日(土)15:00pm~ 2月8日(日)14:00pm
~フィンドホーンのワークを1泊して体験するワークショップ
会場 : 久高島宿泊交流館(098-835-8919)
参加費 : 21,000円(ワーク、1泊&3食料金込み)
* 定員30名(要予約)
* セイクレッドダンス、テーゼ、ゲーム、瞑想、シェアリングなど、フィンドホーンで行われているワークを、イアンとロージーが場に応じて組み立てていきます。
* 宿泊は久高島宿泊交流館です。相部屋になる場合がありますのでご了承下さい。宿別をご希望の方は、その旨ご相談下さい。
* その他、詳細は下記連絡先までお問い合わせ下さい。
お問い合わせ&お申し込み受付
Eメール : yukitio@s8.dion.ne.jp
TEL :098-911-3193 / 090-6565-3922 担当 :広瀬
*お申し込みの際には、参加希望のプログラム、お名前、ご連絡先(ご住所・電話・メールアドレス)をお知らせ下さい。
*参加費は、①は事前または当日受付にて、②は事前にお支払いをお願いいたします。
お支払方法はお申し込み時にお知らせいたします。
フィンドホーン共同体について
ケルト文化が色濃く残るスコットランド北部に、Findhorn(フィンドホーン)と呼ばれる共同体があります。1962年の発足以来40年以上、スピリチュアル、エコロジカルな教育活動が行われ、現在も世界中からたくさんの人々が学びに来ています。(公式ホームページ http://www.findhorn.org
→outreach educationのページに今回のツアーが掲載されています。)
フィンドホーンに特定の宗教はありません。
全ての答えは自分の中にあると考え、瞑想などで、自己の内面を深く見ることを大切にしています。そして、自然や社会と調和して共に生きていくことをめざし、エコビレッジトレーニングなども行われています。
また、スピリチュアルな気づきは日々の生活で実践することがなにより大事だとされ、ガーデニング、畑仕事、料理、掃除など、何ごとにも愛をこめて行動するよう心がけています。(love in action ラブインアクション)
そんなフィンドホーンの生活に欠かせないのが、テーゼとセイクレッドダンスです。テーゼでは、古いミサ曲を合唱してハーモニーを楽しみ、セイクレッドダンスでは、世界各国の民俗音楽に合わせて、みんなで輪になって踊ります。歌と踊りで、どんなに人が生き生きとしてつながりあえるか、
よくわかっているからです。
上の写真はネイチャー・サンクチュアリという瞑想室で、石と土と廃材で作られています。ここに、月曜から金曜の毎朝、テーゼを歌いに人々が集まっています。
イアン&ロージー・ターンブルご夫妻について
カナダの地質学者だったイアンと妻ロージーは、1980年頃、ロージーの故郷アイルランドに家族で旅行をした際、フィンドホーン共同体に立ち寄りました。その時イアンが受けた直感をたよりに、まもなく家族で移住。以来、フィンドホーン共同体の中心メンバーとして働きながら、3人の子どもたちを育て上げました。
テーゼが大好きなイアンはネイチャー・サンクチュアリを建てたことでも知られ、現在Singing Chamber(歌の館)を建築中。料理も得意なクリエイターです。母性豊かなロージーは、セイクレッドダンスのリード、聖地アイオナ島でのリトリートなどを担当。お二人とも、経験豊かなフォーカライザーです。
*フィンドホーンではワークショップをリードする役目をフォーカライザーと呼んでいます
ワークショップ開催にあたって
前回2007年1月のワークショップには、たくさんの方にご参加頂き、主催者として深く感謝しております。アンケートには、「あっという間だった、もっと交流したかった」というお声が少なくありませんでした。そこで今回は、2時間のワークショップのほかに、1泊のプログラムを企画させていただきました。
イアンとロージーの魅力は、なんといってもそのお人柄。スピリチュアリティを大事にしつつ地に足をつけて日々生活するということを、長年実践してこられた賜物なのでしょう。そんな彼らの生き方、フィンドホーンのスピリットは、どこか沖縄の精神と通ずるものがある気がします。参加者の皆様が、この機会に彼らと心をふれあわせ、温かなひとときを共に過ごしていただければと願っています。
また、今回の企画・運営には、前回参加者からご有志にご協力をいただいています。そしてイアンとロージーをスコットランドから日本に招いてくれたのは、今回ご自身は沖縄には来られませんが、通訳・翻訳でご活躍されている渡辺雅子さんです。渡辺さんのご尽力、ご有志の皆様のご協力に心から感謝いたします。(広瀬)
~フィンドホーンの創設者アイリーンさんが、「フィンドホーンはあなたの中にあるのですよ」と生前おっしゃっていたことを思い出します。イアンとロージーのプログラムが、参加者の皆さんにとって、その内なる故郷につながり、日常に生かしていく一助となることを願っています。~(渡辺雅子さんのメッセージより抜粋)
Posted by 浅野誠 at 08:45│Comments(0)
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